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| NPO法人 あずみ野リ・ネット |
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| 「ITが開く障害福祉の明日」 |
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| 平成16年10月9日(土)、長野障害者自立支援センター所長の池田純氏を招いて「ITが開く障害福祉の明日」と題した講演会が行われました。当日は台風がきており、あいにくの雨となりましたが、相棒の盲導犬リックをお供に長野市よりお越しいただきました。 |
| ※この講演会は、独立法人福祉医療機構の助成金の対象事業として実施されました |
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| 池田さんは、 文字情報の音声化ソフトを使い、インターネットで勉強し、介護保険制度で要介護者のケアプランをつくるケアマネジャーの資格を取得した。また、視覚障害者用ソフトを使い、インターネットから必要な情報を得るなどITを駆使しており電子メールも活用している。パラリンピックの際には、障害者の方を速やかに駅からホテル、ホテルから競技場等に搬送する輸送システムを考案し、ボランティアサービスとして実行し大きな反響を得た。その方式が、2002年第6回DPI世界会議札幌大会でも採用され、スムーズな運営を行うことができた。 |
| ※DPIとは、Disabled Peoples International の略であり、日本語では
「障害者インターナショナル」 といいます。 1981年国際障害者年を機に、身体・知的・精神など、障害の種別を超えて自らの声をもって活動する障害当事者団体として設立されました。 |
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| 池田純氏プロフィール |
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1952年 御代田町に生まれる。大学在学中に難病のベーチェット病を発病し、25歳で失明
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1982年 29歳の時に、長野県身体障害者リハビリテーションセンター職員となる。ケースワーカーとして22年間勤務
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1994年 パラリンピック「ながのパラボラの会」副代表となり、3年半パラリンピックの気運を盛り上げる活動に参加
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1998年〜2000年 長野市のボランティア連絡協議会副会長を務める
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現在、長野障害者自立支援センター所長
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